結婚5年目の夫が浮気していることが発覚!
「結婚して5年目にして夫が浮気していることを知ってしまいました。給料明細を偽造していたようで残業や休日出勤も出張も全部嘘で女と遊んでいたようです。夫は私にバレたことに気付いていないようです。しっかりとした浮気の証拠をとって有利に離婚したい。浮気相手のこともしっかり調べて慰謝料請求したいと考えています」
浮気隠しによく使われる「仕事」というウソ
急に仕事が忙しくなったと言って残業や休日出勤と出かけ自宅にいることが少なくなったり、給料明細を持ち帰らなかったり家計管理を自分でやりたがったりする場合は要注意です。ただ本当に仕事の場合もありますので問い詰める事だけは避けるべきです。
Suicaなどの履歴やクレジットカードの明細、電話料金の変化などできるところかチェックしてみましょう。怪しいと感じたり浮気が確信できそうなものが出てきたらショックで慌ててしまいそうですが、自分自身が今後どうしたいのかをしっかりと考えた上で冷静に行動しましょう。
なぜ仕事を理由に浮気をするのか
仕事は浮気を隠すための口実として非常に利用されやすいものです。
「残業がある」「取引先との会食」「急な出張」「休日出勤」などは、家族が簡単に確認できないケースが多く説明としても自然に聞こえます。仕事を理由に外出する習慣がある人は、行動の自由度が高くなります。
例えば
- 残業と言って帰宅を遅らせる
- 営業活動中に密会する
- 出張を利用して会う
- 昼休みに職場近くで会う
といった行動が可能になります。
探偵による実際の調査事例でも勤務後に浮気相手である同僚や取引先関係者と合流し、そのままラブホテルへ向かうケースが数多く確認されています。
仕事を理由にした浮気でよく見られる変化
残業や休日出勤、急な出張などの理由を使って浮気相手と密会しているケースには以下の様な特徴があります。
帰宅時間が不自然に遅くなる
最も多いサインが帰宅時間の変化です。以前は定時近くに帰宅していた人が急に毎日のように残業をするようになった場合は注意が必要です。
特に
- 残業理由の説明が曖昧
- 残業の日だけ機嫌が良い
- 疲れている様子がない
という場合は怪しい兆候です。実際に「残業」と説明していた時間帯に浮気相手と会っていたケースは少なくありません。
出張や外泊が増える
出張は浮気を隠しやすい典型的な理由です。「地方出張」「宿泊を伴う会議」などと言われると配偶者は詳細を確認しにくくなります。
出張と説明していた日に浮気相手の女性宅やホテルへ出入りしていたケースもあります。クレジットカード履歴やSuicaなど交通系ICカード履歴などから発覚することもあります。
スマートフォンの扱いが変わる
浮気をしている人に共通する行動として、スマートフォンの扱い方の変化があります。
例えば
- ロックをかけるようになった
- 画面を伏せて置く
- 常にマナーモードで通知を非表示にした
- トイレや浴室にも持ち込む
といった行動です。以前は無防備だった人がこのようにスマートフォンを扱うようになる場合はほぼ確定といっても過言ではないです。
身だしなみに気を使い始める
急に服装や髪型に気を配るようになった場合も一つのサインです。
- 香水を使い始めた
- 新しい下着を買った
- ジムへ通い始めた
- スキンケアに熱心になった
これまで無関心だった人が急変した場合には注意が必要です。
浮気を疑ったときにやってはいけないこと
不安になるとすぐに問い詰めたくなるものです。しかし証拠がない状態で感情的に追及することはおすすめできません。
なぜなら
- 警戒される
- 証拠を消される
- 行動が慎重になる
- 調査が難しくなる
というリスクがあるからです。証拠もない状態で「浮気しているでしょう」と問い詰めても相手が認めるとは限りません。むしろ、その後の行動が巧妙になり真実を確認することが難しくなってしまいます。
本当に仕事なのか確認する方法
浮気を疑った場合は感情動くのではなく事実を整理することが大切です。
- 帰宅時間を記録して遅い曜日などを確認する
- 出張や休日出勤の日程を記録する
- 領収書やレシートを確認する
- 車のナビ履歴などで行動パターンを把握する
などです。
また、「仕事の話をすると不自然に話題を変える」「説明内容が毎回変わる」といった場合も注意が必要です。
ただし、無断でスマートフォンを操作したりGPSを仕掛けたりする行為は法的な問題になる可能性もあるため慎重に行動しましょう。
離婚や慰謝料請求には証拠が重要
もし将来的に離婚や慰謝料請求を考えているのであれば確実な証拠の有無が大きなポイントになります。単なるLINEのやり取りや親密そうな写真だけでは不貞行為の証明として不十分な場合があります。
一般的には
- ラブホテルへの出入り
- 浮気相手の自宅での密会
- ホテルなど宿泊を伴う密会
- 同一の相手と継続的な男女関係
などを客観的に示せる証拠が重要になります。探偵による浮気調査を行った調査報告書が慰謝料請求の根拠として活用されるケースも少なくありません。
探偵へ相談するタイミング
次のような状況であれば専門家への相談を検討しましょう。
- 浮気の疑いが強い
- 行動パターンが把握できている
- 証拠を集めたい
- 慰謝料請求を考えている
- 真実を確認したい
探偵は感情ではなく事実を確認するのが仕事です。浮気の有無を客観的に把握できれば今後の夫婦関係についても冷静に判断しやすくなります。
離婚をせずに相手に慰謝料請求する・確実に浮気をやめさせる・配偶者と浮気相手に慰謝料請求をして離婚するなどの選択肢がありますが、その場合には確固たる証拠や法的な手続きが必要になります。
探偵に依頼し証拠を確実にとり弁護士などに相談することをオススメします。
浮気の証拠収集はガルエージェンシー横浜駅前にお任せください。

探偵歴21年の現役探偵。対応した調査は2000件以上。メンタルケアカウンセラー・メンタルケア心理士・行動心理士の資格を持ち横浜・千葉・東京で初めてでも気軽に相談できる探偵事務所を展開中。事務所所在地:〒221-0834神奈川県横浜市神奈川区台町8-14ベイシティ滝川 602号室(横浜駅から徒歩4分)
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